いつもの自分でいるためには。

人前でしゃべるのって緊張しますよね。

 

人前でスピーチ、何かを発表したり、面接なんてめちゃくちゃ苦手です。できれば避けたいです。

 

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でもできれば克服したいとも考えています。緊張している姿を人に見られるというはいい気分ではありませんしね。

 

大勢の人の前で堂々といつもの自分でしゃべる人を見ると、すごいな…、うらやましいな、と思ったり。

 

自分って自分に自信がないのかな、ただ恥ずかしがりなのかな、とか色々と理由を考えたりします。

 

人の視線を気にしすぎるというのは確かにあるような気がしますね。これはすごく自分の中で嫌いなところでもあります。

 

はっきりいって自分のことなんて誰も気にしていませんしね。自分だって人のコトなんてそんなに見たり気にしたりしないので。いい意味でですよ。

 

本当は過度に緊張なんてしたってしょうがないんですよね。頭では分かっているんです。でもいざ人前でしゃべるという機会になった時に、大きな声が出せなかったり、視線をどこに向ければいいのかわからなかったりするんです。

 

でも色々とみていると、あがり症や人前で緊張しないための方法やコツといったものも色々とあるようですね。

 

過度に緊張して思うように人前で振る舞えないのは嫌ですが、全く緊張しない人になりたいわけではありません。適度に緊張するのは大人なら当然だと思います。

 

適度な緊張の中で自分の行動をコントロールできるようになりたいですね。

 


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人前で緊張することを人に言う、コミットする、隠さない

 

肩の荷が下りるかもしれません。

 

人前で話すことが慣れていない段階でしゃべれ、といわれてもほとんどの人が緊張すると思います。

 

でも、個人差があり、緊張の中でも何とか話せる人もいるし、しゃべれなくなってしまう人もいます。

 

顔に出る人、声が出なくなる人。

 

ただ、人前でしゃべることに過度に緊張する悩みを持つ人は自分だけではないということです。結構いらっしゃいますよね。

 

例えば、プロ野球などを見ていても、緊張の中で自分を出せない選手がいます。毎日のように練習を積み重ねてきたプロの選手でもそういうケースがあるということです。

 

いい意味での開き直りはいい結果を生むことがあります。

 

そして、自分はすごく緊張するタイプであることを人に隠さないことは大切なポイントかもしれません。人に口に出して言うだけでも肩の荷が少し降りる気がしませんか。

 

面白おかしく、自分が緊張することをコミットすればいいんです。楽になれそうです。

 

あとは、深呼吸、腹式呼吸など簡単にできることをやりたいです。意識を自分の体に向けてリラックスを心がけます。余計なことを考えません。

 

緊張は自分の頭の働きが作り出しているからです。

 

 

経験を積む、鈍感になる。

 

初めから思うように話せる人なんてほとんどいません。

 

緊張すると、手や足が震えたり、声が出なかったり、冷や汗をかいたりなどの経験がある方は多いと思います。

 

これは自然な体の反応なのですが、過度に緊張することで、大切な場面で失敗したりといった経験はみなさんおありかと思います。

 

適度な緊張はいい結果を招くことも多いということも聞きますが、緊張を適度に保つことは簡単なことではありません。

 

家族としゃべるときに緊張する人っていません。

 

でも知らない人であったり、大勢の前であったりすると、緊張します。

 

それは、自分の頭が違うと認識しているから起こることですよね。

 

あがり症の改善の方法には、色んなノウハウや情報がありますし、書籍なども出版されています。

 

色々と勉強したり取り入れてみたりしたけど、いい結果にならないという人もいらっしゃるかもしれません。

 

一つ分かっていることは、経験を積み重ねることで緊張から自分をコントロールできるようになった人がたくさんいるということです。

 

昔、若い時は本当に緊張したけど、今は気にならなくなったという話はよく聞きます。

 

要するに、経験することによって色んな事に鈍感になるということです。緊張するということは、色んな事に過剰に敏感である状態なんですね。

 

緊張やあがり症に対して、自分もこれから失敗してもいいから経験を積んでいこうという覚悟があれば克服できる可能性は高いということですね。

 

いきなり克服は無理ですよね。少しずつ前進できればいいという心構えで挑みたいですね。

 

 

開き直る、楽観的にいいイメージを持つ

 

心の持ち方はやっぱり大事ですよね。

 

人前で話すことの緊張。

 

開き直るってとても大切だと思います。

 

ドキドキや緊張って個人差はあるにしても、多くの人が持っているものです。全くない人っていうのは、またちょっと違う人のような気がします。

 

何事にも自分の力を発揮するには、適度な緊張が大切というのは、よく聞く話です。

 

肝心なのは、その不安や緊張が自分を過度に制限してしまうかどうかです。

 

考え込んでもいい結果って招くことってないです。細かい事を考えて、ありもしなことを想像して、過ぎ去った過去のことを思い出して…。

 

緊張というのは、自分の中だけの出来事です。

 

ということは、自分の考え方や努力次第でどうにでもなるということも言えますよね。

 

気持ちが落ち着きさえすればいいのです。いつもの自分を出せるのですから。

 

逆に緊張してもいいじゃん、という心の持ち方もいいですよね。さらに緊張する自分も自分の個性というくらいの前向きな捉え方もアリです。

 

開き直りたいです。楽観的に物事をとらえたいです。

 

あとは、良いイメージです。いつもの自分で人前で話すことができている自分を想像します。

 

不安な気持ちにも波があったりします。緊張が絶頂を迎えている時は何も考えません。開き直ります。

 

気持ちが落ち着いてきたときに必要なことだけを考えるようにできるといいですね。

 

 

腹式呼吸、深呼吸で緊張をリラックス、気持ちを落ち着かせる

 

頭で考えるより体で。

 

人前でしゃべるのが苦手、すごく緊張するという人。

 

自分はあがり症だという人は、簡単なリラックス方法も知っておきたいですね。

 

誰でも知っている深呼吸ですね。

 

でもバカにはできません。実際にやってみるとわかりますよね。何がいいのかとか、理由を掘り下げる必要なんてありません。

 

リラックスには腹式呼吸がより効果的です。

 

おなかに意識を集中させてゆっくり深く呼吸します。

 

おなかに意識を集中させるということが大切で、向けたくない方向に意識が向くのを防ぎます。その時だけかもしれませんが、観客のこととか、いやな想像とかを考えなくて済みます。

 

腹式呼吸は10回くらい続けたいですね。

 

少しの間だけでもリラックスできるといいですね。

 

ちなみに、夜眠れない時にも腹式呼吸をすることで、入眠を誘うといわれています。要するに気持ちが落ち着くんですね。リラックスできるということです。

 

深く吸い込んだ空気が体の隅々までに行き渡るようにイメージするといいそうです。

 

緊張は自分の中だけの出来事です。意識を自分の体だけに集中します。

 

緊張しない人はこういったことができている人なんでしょうね。

 

頭で考えても緊張は緩和されません。むしろ逆効果です。

 

体で対応します。上手く体に意識を集中させて、リラックス効果を得たいです。

 

 

恥ずかしい、他人の視線が気になり緊張する

 

鈍感になりたいですね。

 

人前が苦手な人は、総じて人の視線を過度に気にする傾向があります。

 

人が自分のことを見ていると思うと、恥ずかしくなってしまったり、緊張してしまっていつものリラックスした自分でいられなくなります。

 

でも冷静になって考えてみると、自分のことをそんなにじっくり見ている人なんていません。少なくとも自分が思っているほどいません。

 

ましてや自分のことをあれこれと気にしている人なんていません。自分のことを十分過ぎるほど気にしているのは、世界で自分だけなんですよね。

 

その辺りのことを心と頭に留めて少しでも気持ちをコントロールできるといいですね。

 

人前が緊張する人は慣れることで克服できる人は多いようです。慣れるということはあらゆることに鈍感になるということでもあります。人の視線に対しても鈍感になれればいいですよね。

 

人前で緊張する自分って恥ずかしい…という気持ちってあると思います。その気持ちがさらに自分に自信を無くさせて…という負のスパイラルですね。だからそういった気持ちに対しても鈍感になりたいですね。

 

例えば緊張して全然思うように話せず失敗しても気にしません。くよくよしない自分になりたいです。そんなことは本当は長い人生の中で小さい、とるに足らないことなんですよね。

 

 

緊張の緩和、気持ちを落ち着かせるためにできること

 

人前で話すことが苦手なことを悩んでいる人は少なくないようですね。

 

反対に落ち着いて上手く話すことができる人は、理解できないでしょうね。思い切ってしゃべればいいじゃない、という感じだと思います。

 

それは分かっているんだけど、頭で理解しているだけでは克服できないんですよね。実際実践するとうまくいかないという感じです。

 

別に克服できなくても生きていけるし自分はこれでいい、という考え方もあります。

 

ですが、やっぱり人前が苦手、緊張するという悩みから解放されたらいいですよね。自分の活躍の場が広がることも十分に考えられます。

 

緊張の緩和のために、とりあえず簡単にできることをやるというのは、ぜひ実践したいです。

 

具体的な方法としては、ご存じ、腹式呼吸はやっぱり取り入れたいですね。気持ちが落ち着きますし、心臓のドキドキが多少なりとも治まる気がします。体に意識が向くことで、苦手意識に対する不安や過去の失敗など、余計なことを考えないのがいいようです。

 

あとは、緊張を抑えるツボというのも存在するようです。それは、左手の薬指全体を右手で握ったり、力を緩めたりといった動作を一分間続けるという方法です。神経を落ち着かせるツボだとか。

 

あとはお馴染みの手のひらに人”という字を書いて飲み込むというやつですね。おまじないのような行為ですが、それで自分に多少なりとも暗示をかけることができれば、しめたものです。結局信じた者勝ちです。

 

これらの方法は気休めかもしれませんが、あまり細かい事を気にすることは逆効果のようです。何もしないより上手く取り入れる方が自分にとって有益かもしれませんよね。

 


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